「子どもが、安心して過ごせる場所ってどれくらいあるんだろう?」
そんなことをふと考えさせられる、
でも同時に、心がぽっと温かくなる場所が若松にありました。
今回、みおちんとまーくんが取材したのは
子ども食堂 くれかきっちん。
ここ、正直…知れば知るほど「もっと広まってほしい!」って思う場所でした。
ボートレース若松の中にある「くれかきっちん」は、
ボートレース若松内の地域交流広場「クレカ若松」にて
毎月1回開催されている子ども食堂。
目的はとてもシンプルで、でも大切なこと。
温かい食事の提供と、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくり
ただごはんを食べるだけじゃない。
ここには、人と人がつながる時間が流れています。
今日のごはんが、まさかの老舗割烹…!?
この日提供された食事を用意してくれたのは、
昭和3年創業・若松の割烹旅館「かねやす」さん。
え、子ども食堂で割烹!?と驚かれる方もいますよね。
でもそれが、くれかきっちんなのです。
「ちゃんと美味しいものを、ちゃんと食べてほしい」
そんな地域の想いが、しっかり詰まっていました。

子どもたちの“将来の夢”が、まぶしすぎた
食事の合間に聞こえてきた、子どもたちの声。
◯アイドルになりたい!
◯サッカー選手!
◯建築家!
◯薬剤師!
◯お医者さん!
◯小学校の先生!
どれもキラキラしていて、
聞いてる大人のほうが元気をもらうくらい。
「夢を語れる場所」があるって、
それだけで素敵ですよね!

参加費100円の理由。支えているのは“地域の力”
参加費は
👧子ども:100円
🧑おとな:300円
正直、破格すぎる…。
その理由を、運営のNPO法人 北九州スポーツクラブACE ウエムラさんに聞きました。

「若松区の食事業者さんに協力していただいて、
安く提供できるようになっています」
地域が地域を支える。
この仕組みそのものが、もう素敵すぎる。
「もっと多くの人に知ってもらって、
みんなが笑顔で参加できる子ども食堂にしていきたい」
この言葉、めちゃくちゃ心に残りました。
学生ボランティアの存在が、また最高なんです
くれかきっちんを支えているのは、
九州共立大学・九州女子大学の学生さんたち。
所属しているのは、その名も
「ちょボラ部」。
「ちょっとした気持ちで、ちょっとしたボランティアを」
この言葉を掲げて、
さまざまな活動に参加しているそうです。

学生さんたちから聞いた一言が、忘れられません。
「子どもたちの笑顔を見て、
『また来てください!』って言われた時が、
いちばんやりがいを感じます」
活動の様子は
📸 Instagram:@chobora_kku にも掲載中!

楽しい体験×美味しいごはん=最高の時間!
くれかきっちんでは、
食事だけじゃなく👇
✔️プレイスクール
✔️体験活動
✔️交流の時間
もセット。
楽しい体験をして、お腹いっぱいごはんを食べて、
安心して帰れる。
子どもにとって、これ以上ない時間です。

開催情報|
🍚 子ども食堂 くれかきっちん
📍 北九州市若松区赤岩町13-1
(ボートレース若松内 地域交流広場「クレカ若松」)
🚗 専用駐車場あり
🗓 2025年度:各金曜日開催
🕔 17:00〜 受付開始/体験活動
🕡 18:30〜 食事交流
👨👩👧 対象
二島小学校・藤ノ木小学校・くきのうみ小中学生とその保護者
※未就学児は保護者同伴
※各回 親子40組
💰 料金
子ども100円/おとな300円
📞 093-863-6010
(NPO法人 北九州スポーツクラブACE)
📸 Instagram:@cureca_kitchen
※詳細は公式HPをご確認ください。

「子ども食堂」って、
“支援”とか“福祉”だけの言葉ではなく、
笑顔が集まって、夢が語られて、
「また来たい」って思える場所。
若松に、こんな素敵な居場所があること。
それだけで、ちょっと誇らしい気持ちになりました。
気になった方、
ぜひ一度、のぞいてみてください😊


