
焼きたての香ばしい匂いに引き寄せられて辿り着いたのは、小倉北区・メディアドームのすぐそばにある「ココ・メルシーメディアドーム前店」。
北九州で“唯一”のメロンパン専門店として、地元の人々に長く愛されているお店です。
今回は、モデルのいぶきくんと一緒にその魅力をじっくり取材させていただきました!
21年続く、地元に愛されるメロンパン専門店

三萩野交差点近く、津田第6ビルの1階にある「ココ・メルシー」。
実はこのお店、創業から21年を迎える老舗なんです!
北九州でメロンパン専門店は「ここだけ」。「一番おいしい状態で食べてほしい」という想いで、毎日丁寧にパンを焼き続けているそうです。
「ココ・メルシー」という名前には、“この町の”ありがとうという意味が込められていて、地域の人々への感謝と温もりが感じられます。
一番人気はやっぱり「メロンパン」!

お店の看板メニューは、もちろん「メロンパン」!
外はサックリ、中はふんわり…!まさに理想の食感。
特に驚いたのは、その美しいビジュアル。職人技で丁寧に成形されたパンは、見た目にもこだわりが感じられ、「これぞ美人なメロンパン!」と感動してしまいました。
生地は一晩じっくり低温熟成し、赤外線を発するセラミック板を使って焼き上げるというこだわりぶり。
一口食べると、甘さと香ばしさがふわっと広がって、思わず笑顔になっちゃいます!
秘密の人気メニュー「ココ・ドッグ」も見逃せない!


そしてもう一つのおすすめが、「ココ・ドッグ」。
こちらは特製のパンに、厳選されたウィンナーをサンド。じっくり煮込んだ手作りデミグラスソースがたっぷり!
店主の想いと人生が詰まった、あたたかいお店
なんとこのソース、店主さんが2日間かけて仕込む自家製なんです…!
一口食べれば、パンの甘みとジューシーなウィンナー、濃厚なソースが絶妙に絡み合い、虜になること間違いなし!

店主さんは、もともと福岡で焼肉店やもつ鍋店などを営んでいた方。
病気をきっかけに飲食店をすべて手放し、「体がつらくても何かできないか」と選んだのがパンづくり。
フランス人の友人からパン作りを学び、難病やがんと向き合いながらも、「お客様から元気をもらっている」と笑顔で話してくださる姿が印象的でした。
そして、お店を通じて地域に貢献したいと、聴覚支援学校への寄付を5年間継続。
地域とともに歩む姿勢に、心が温かくなりました。
1日500人以上が訪れる人気店!


驚いたのは、多い日には1日500〜1000人ものお客様が訪れるということ!
それほどまでに「ココ・メルシー」は、地域の人にとって大切な存在なんです。
メディアドームや三萩野公園へのお出かけのついでにも立ち寄りやすく、手土産や差し入れにも喜ばれること間違いなし!
店舗情報
ココ・メルシーメディアドーム前店
- 【住所】北九州市小倉北区三萩野2丁目1-6 津田第6ビル
- 【営業時間】10:00〜18:30
- 【定休日】火・水・木
- 【電話番号】093-951-1688
- 【予約】可
- 【駐車場】近隣にコインパーキングあり
- 【Instagram】@coco.merci_bakery
メロンパンがくれる、幸せのひととき

ただのパン屋さんじゃない。
「ココ・メルシー」は、人生の物語と愛が詰まった場所でした。
店主さんの想い、地域への感謝、そして一つひとつのパンに込められた丁寧な手仕事――
そのすべてが、メロンパンの美味しさに表れていました!
ぜひ一度、「ふわサク」な感動を体験しに訪れてみてください。
心も体も、ほっと癒されること間違いなしですよ♪